2011.09.28 Wednesday
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神戸の27歳女性が食事療法中に変死(asahi.com)
2005年04月08日
7日午後7時ごろ、大分県玖珠町大隈の別荘地で、病気治療中だった神戸市東灘区の無職女性(27)が死亡したと同町内の病院から県警に通報があった。県警によると、女性は別荘で、ほかの女性2人とともに福岡市の男性(54)から食事療法を受けていたという。目立った外傷はないが、かなりやせており、県警は8日に司法解剖して死因を調べる。
県警によると、男性は集団生活をしながら食事療法で病気を治すという養生所を02年から福岡市南区で営んでいる。3月下旬から友人の別荘を借り、死亡した女性と大分県の無職女性(50)、福岡県の無職女性(54)の3人の婦人病やアトピー性皮膚炎などの治療にあたっていたらしい。
7日午後7時ごろ、女性の容体が悪くなったとして男性が町内の病院に運んだが、既に死亡していた。男性は「女性は2、3日前からふらふらしていた。3月下旬に50キロあった体重が40キロに減っていた」と話しているという
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_04/t2005040731.html京都府警に逮捕されたキリスト教系新興宗教「聖神中央教会」の主管牧師の男(61)に仕えていた女性元信者が7日までに夕刊フジの取材に応じた
元女性信者は約20年前の10代に入信。当時、男は京都市伏見区の自宅で教会を開いていたが、昭和63年に大阪府枚方市に移転してから、「病の癒し」と「悪霊払い」が評判になり、信者数が急速に拡大したという。
「1週間教会に泊まり込み祈(き)祷(とう)をしただけでアトピー性皮膚炎が治るとされました。信者に多額の献金を要求を始めたのもそのころ。子供のアトピーに悩む親は、要求されれば断れません」